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LEON

人生ガチで楽しんだもん勝ち

子供には投資を学ばせよ

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「子供の頃から投資について勉強させるな!」

 

って思う人もいると思いますが、

そもそも今の日本では

残念なことに投資を学ぶ環境はありません。

 

第二次世界大戦後の

マッカーサーが定めた教育法によって

日本人はサラリーマン教育を義務化され

心理学と経済学は勉強しちゃだめだよって

法律で禁止されているんですよね。

 

 

なんでかっていうと

日本を植民地下に置いておきたい

と思っているからで、学ばせてしまうと

日本人って優秀だから強くなりすぎて

アメリカにとっては脅威になるわけですよ

 

 

日本人の力を抑制するために

そういう教育法がいまだに

日本にあるということは

頭の片隅に置いておいて欲しいです笑

 

 

少し話が逸れましたが、

 

 

「子供は投資について学ばなくても良いけど、

大人になったら投資にチャレンジしても良い」

 

というのは明らかに矛盾してます。


何事も教育は基礎が重要になりますが、

投資の基礎教育も学んでいない人間が

投資に手を出して勝つことができますか?

 



「投資は危険だから止めなさい」

というのは簡単ですが、これは極論すると

日本経済を停滞させる教育になります。

 

 

株式会社は投資家がいるから

事業資金を集めることができるのであり、

「投資家を消す教育」は日本経済に

良い影響を与えないのは誰でも分かると思います。

 

 


では、子供の頃から投資を勉強すると

どのようなメリットが生じるのでしょうか?

 

 



1.経済に対して興味を持つ

投資について学ぶと

「自分のお金を動かす魅力」

を知ることができるので、

経済に対する関心が高まります。



自分のお金と直接関係ないことについて

学んでも興味を持つのは困難です。

 

 

 

最近の子供は

「ヨーロッパ各国が協力してEUを築いた」

ということを学びますが、

そんな事実だけ知らされても

「だから何?」としか思いません。

 

実際、僕もそうでした。

 


リーマン・ショックが起きても

ライブドアショックが生じても

株主でなければ

「遠くから見る火事」

と同じ感情しか抱かないのです。


リーマン・ショックどうでも良くね?」

という感情を抱いてしまうのは

日本の教育システムが悪いからです。

 

 


しかし、実際に自分で

株を保有していたらどうなるでしょうか?

 


リーマン・ショックが起きた影響で

持ち株の株価が下がってしまったら

「なぜ株価が下がったのか?」

と自分で調べることができるようになります。

 

自分の資産が減るのはとても痛いので、

その痛い経験を通じて経済の動向について

主体的に勉強するようになります。



逆にアベノミクス効果で持ち株が向上したら

「なぜ自民党になったら株価が上がったのか?」

ということを考えられます。

 

 


人間は

「自分と関係のあることに興味を示す傾向がある」

ので、興味のないことを無理やり勉強させるのは

非効率極まりないのです。



子供の頃から投資に慣れ親しみ、

投資について学んでいれば

経済の動向に興味を持つようになります。

 

 

 

「学ばされるのではなく、自分から学ぶ」

という理想的な環境を築くことができるのです。

 

 



2.生きる力が身につく


生きる力とは勉強ができる能力ではありません。

 

 

「いかにお金を稼ぐことができるか」

という能力になります。

 


こういうことを言う

「お金を稼げば何でも良いのか?」

という批判を頂くこともあるのですが、

真っ当にお金を稼ぐのは問題ありません。

 

もちろん犯罪を犯したり人を騙したりして

お金を稼ごうとするのはダメです。

 



投資について学ぶのは

「真っ当にお金を稼ぐ手法を知る」

のと同じなので、

自分で稼ぐ能力を子供のうちから

身に付けるのに越したことはありません。

 

 



「子供のうちはお金にとらわれない方が良い」

と主張する人もいますが、

本当にそれが正しいのでしょうか?

 


子供でも格差について学ぶ機会は多々あります。

 

例えば、

友達が良い自転車に乗っていたり、

自分はアパートに住んでいるのに

友達は一軒家に住んでいたり、、、

 

 

これは間違いなく

「親の所得格差」が原因になっているのです。

 



親の収入が子供の生活に影響を及ぼすのは確かで

「子供はお金のことを考えなくて良い」

というのは全く当てはまらないのです。

 

 

むしろ多感な時期を過ごしているので

貧乏が原因で傷つくことも多々あります。

 


親の収入が低くて心が傷つくのは

どうしようもないのですが、

  

自分で稼ぐ力は

自分で身に付けることができます。

 

 

資本主義社会は

「お金を稼げない人間は弱者」だと

定義付けられている社会なので、

 

弱者から抜け出したければ

子供の頃から投資を勉強する必要があるのです。

 

 

 

 

以上の2つの理由が

「子供の頃から投資を勉強した方が良い理由」

になりますが、

 

 


僕が言いたいのは

将来に役立つ勉強をさせませんか?」

ということです。

 


「子供はお金について勉強しなくて良い」

というのは大人の勝手な押し付けです。

 

 

 

大人になったら大多数の人間が

お金について苦しむことになるので、

 

それならば、子供の頃から

お金に関する知識を学んで

「お金の苦しみから逃れる方法

を学ぶのが適切ではないかと思います。

 

 



子供の将来性を左右するのは

親の教育によるところが大きいです。


親の教育次第で子供の将来が変化するので、

 

 

「資本主義社会で生き残るために

投資について学ぶのは役に立つのか否か?」

 

 

ということをしっかり考え、

将来子どもが生き残れるための

教育環境をしっかり与えてあげましょう。

 

 

投資を実際にチャレンジしてみたい方、

また、投資を今から勉強して

将来子供に投資を教えてあげたい方は

こちらの僕のLINE@まで連絡ください。
 
 
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